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Monthly Archives: 11月 2018

脳と腸

yobou_ichou

脳と胃腸の関係

・幸せホルモンのセロトニン

実は脳からではなく腸で作られている。

セロトニンは、体のリズムを整えたり、睡眠の状態にも関係しています。また、体温の調整や痛みの認知、食欲制御や消化・吸収に至るまで、多くの体の機能に関わっているのです。そして、そのほとんどが腸で作られているのです。

腸で多くのセロトニンが作られると聞くと「腸で作られたセロトニンが脳に運ばれて働く」と感じるかもしれませんが、実際には腸で作られたセロトニンが脳に直接入ることはありません。  

実は、脳に栄養が運ばれるためには、血液脳関門というフィルターを通過しなくてはなりません。ですので、これが直接脳に関わるという事ではありません。

腸のセロトニンは、腸クロム親和性細胞という細胞で作られて分泌されています。実は、この腸内セロトニン濃度の情報が、腸と脳をつないでいる神経系に伝わって、脳の働きに影響を与えています。そして、この関係性に腸内細菌が関わっているのです。

冬の乾燥

女性顔

私自身の経験から

夏の乾燥と冬の乾燥は違いがあるように思います。

季節によって自分にあう乾燥対策はアトピー性皮膚炎の症状を抑えるうえでも

重要な要素になると考えます。

では実際に何が違うのか?

夏の乾燥は、汗や皮脂の欠如で乾燥している。

それに対して、

冬の乾燥は、水分摂取の欠如で乾燥している。

ですので、冬はしっかりと皮膚を保護してあげる必要がある。

保湿+ガード

このガードにはワセリンが役立つように思います。

しかし、掻き傷があるときは皮膚をふやかし、

掻くと真皮が取れやすい状態になるのでご注意を!

昔、血まみれになった経験がありました。

今は漢方で症状も治まっています。

保湿と漢方で冬を乗り切る。

気になる方は是非ご相談下さい。

 

 

子宝にむけて

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まずは今の体の状態を把握する。

夫婦ともにです。今は男性に原因があることも大いにあります。

妊活は夫婦お互いの協力が必要です。

次に体を整えることです。

・体温を上げる。

・血流をよくする。

・栄養を考える。

・睡眠時間を見直す。

など

実は生活を見直して出来る事はたくさんあるんです。

漢方では身体を整える「体質改善」は十分にできます。

是非、ご相談下さい。

腸活3 年齢差

yobou_ichou

・胃酸の増減

・消化管運動の低下

・消化管からの吸収の低下

・消化管への血流量の低下  などなど

これによって、胃腸への負担は変わってきます。

変化には年齢だけではありませんが、今日は年齢による変化で見ていきます。

1、胃酸

強酸性で、タンパク質を分解し(ペプトン)小腸での吸収を助ける。また同じく酵素のリパーゼは主に脂肪を分解する。 胃液はまた、感染症の原因になる細菌やウイルスを殺菌したり、あるいは一部の有害物質を分解することで、これらから身を守る生体防御システムとしての役割も担っている。胃自体は胃液による消化を免れるシステムを備えているが、そのシステムの弱体化、胃酸の過剰によって潰瘍が起こることがある。

2、消化管運動

食べ物は消化管という長い管を通る間に栄養として吸収され、残りは肛門から排泄される。そしてこの長い管である消化管の内容物を運搬するのは管の壁、平滑筋層だ。これが伸びたり縮んだりする蠕動運動を筋層にある神経が巧妙にコントロールしている。

 

つまり、腸内フローラを整えるだけでは腸活が出来たことにはならない。

もっと、広く大きく体の変化を調べていくことがたいせつなのです。

以上も含めて、一緒に腸活しましょう‼