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アトピー性皮膚炎9

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乾燥がひどくなると痒みも余計にひどくなる。

これは私自身の経験です。

いかに乾燥させないかが、重要な鍵になっていると感じます。

朝晩としっかりとケアをしても、日中には段々と乾燥していく。

とくに薬局ではお客様のために暖房は欠かせませんので、さらに乾燥です。

そこで、夏場に飲んでいた漢方をもう一度改めてみたました。

すると少しずつですが、乾燥も改善されているような気がします。

その時その時に必要とするもの不要なものは違うのです。

季節、環境、そして自分自身の行動など

変化があると漢方もやはり変える必要があると実感しています。

急な血糖値上昇を防ぐ

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それはお茶です。

桑の葉

レンセンソウ

タラ

当薬局では生薬としてご提供させていただいてます。

毎食の食事とともに生薬で血糖値の急上昇を

少しでも抑えるために!

そして、忘年会シーズンをうまく乗り越えるためにも

是非、生薬で身体の調子を整えましょう。

 

脳と腸

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脳と胃腸の関係

・幸せホルモンのセロトニン

実は脳からではなく腸で作られている。

セロトニンは、体のリズムを整えたり、睡眠の状態にも関係しています。また、体温の調整や痛みの認知、食欲制御や消化・吸収に至るまで、多くの体の機能に関わっているのです。そして、そのほとんどが腸で作られているのです。

腸で多くのセロトニンが作られると聞くと「腸で作られたセロトニンが脳に運ばれて働く」と感じるかもしれませんが、実際には腸で作られたセロトニンが脳に直接入ることはありません。  

実は、脳に栄養が運ばれるためには、血液脳関門というフィルターを通過しなくてはなりません。ですので、これが直接脳に関わるという事ではありません。

腸のセロトニンは、腸クロム親和性細胞という細胞で作られて分泌されています。実は、この腸内セロトニン濃度の情報が、腸と脳をつないでいる神経系に伝わって、脳の働きに影響を与えています。そして、この関係性に腸内細菌が関わっているのです。

冬の乾燥

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私自身の経験から

夏の乾燥と冬の乾燥は違いがあるように思います。

季節によって自分にあう乾燥対策はアトピー性皮膚炎の症状を抑えるうえでも

重要な要素になると考えます。

では実際に何が違うのか?

夏の乾燥は、汗や皮脂の欠如で乾燥している。

それに対して、

冬の乾燥は、水分摂取の欠如で乾燥している。

ですので、冬はしっかりと皮膚を保護してあげる必要がある。

保湿+ガード

このガードにはワセリンが役立つように思います。

しかし、掻き傷があるときは皮膚をふやかし、

掻くと真皮が取れやすい状態になるのでご注意を!

昔、血まみれになった経験がありました。

今は漢方で症状も治まっています。

保湿と漢方で冬を乗り切る。

気になる方は是非ご相談下さい。

 

 

子宝にむけて

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まずは今の体の状態を把握する。

夫婦ともにです。今は男性に原因があることも大いにあります。

妊活は夫婦お互いの協力が必要です。

次に体を整えることです。

・体温を上げる。

・血流をよくする。

・栄養を考える。

・睡眠時間を見直す。

など

実は生活を見直して出来る事はたくさんあるんです。

漢方では身体を整える「体質改善」は十分にできます。

是非、ご相談下さい。

腸活3 年齢差

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・胃酸の増減

・消化管運動の低下

・消化管からの吸収の低下

・消化管への血流量の低下  などなど

これによって、胃腸への負担は変わってきます。

変化には年齢だけではありませんが、今日は年齢による変化で見ていきます。

1、胃酸

強酸性で、タンパク質を分解し(ペプトン)小腸での吸収を助ける。また同じく酵素のリパーゼは主に脂肪を分解する。 胃液はまた、感染症の原因になる細菌やウイルスを殺菌したり、あるいは一部の有害物質を分解することで、これらから身を守る生体防御システムとしての役割も担っている。胃自体は胃液による消化を免れるシステムを備えているが、そのシステムの弱体化、胃酸の過剰によって潰瘍が起こることがある。

2、消化管運動

食べ物は消化管という長い管を通る間に栄養として吸収され、残りは肛門から排泄される。そしてこの長い管である消化管の内容物を運搬するのは管の壁、平滑筋層だ。これが伸びたり縮んだりする蠕動運動を筋層にある神経が巧妙にコントロールしている。

 

つまり、腸内フローラを整えるだけでは腸活が出来たことにはならない。

もっと、広く大きく体の変化を調べていくことがたいせつなのです。

以上も含めて、一緒に腸活しましょう‼

 

アトピー性皮膚炎8

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脱ステロイドから約1年半

これは私自身です。

まず、アトピー性皮膚炎は完治はしないのと思っています。

自分自身の体なので、いかにうまく付き合うかを考えています。

アトピーが出るとき

1、季節の変わり目

2、睡眠不足→疲れ

3、暴飲暴食(酒の飲み過ぎ)→体を冷やす、脱水

4、腸が弱ったとき→ストレス

私の場合はこの4つのうち1つでも関わってくると

痒みや乾燥が出てくる。

しかし、これが分かっているのである程度は予防できるのです。

アトピー性皮膚炎は人によって原因は様々ありますが、

漢方でよく見る「気・血・水」の乱れで話が出来るんです。

アトピー性皮膚炎を体質改善で症状が出にくい身体造りをしましょう。

お手伝いさせて頂きます、ご相談お待ちしています。

 

抗ガン剤の副作用軽減

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今、ガンは2人に1人は罹るといわれるくらい増えています。

そして、放射線や抗がん剤の治療では

たくさんの副作用が付きのもです。

そこで漢方で少しでもお役に立てたらと考えています。

 吐き気、口内炎、だるさ、食欲低下、下痢、手足のしびれなどの自覚症状

骨髄抑制(白血球減少、貧血、血小板減少)、、、などなど

生活をしていく為に少しでも軽減できるように漢方で

体を整えることは可能だと考えています。

 

体の冬支度しましょう

冷え症

寒さに弱い方

色んな病気を引き起こす原因になりますよ。

特に冷え性の方は血流が悪いので注意です。

だって、人間は血液で栄養を運び、老廃物を回収していますから

血流が悪いと栄養も来ない、老廃物は溜まるという最悪な状態になるわけです。

それに血管自体も収縮しやすいのでさらに血流は悪くなる。

 

運動なんかしたくない。

食事も何を食べたらいいかも分からない。

そんなお悩みも一緒に相談して下さい。

体を温め、血流を改善してあげることで

大病の予防だけではなく、風邪の予防にもなります。

寒さに負けない体つくり!

後は少し漢方を服用で効果アップも目指しましょう!!

腸活2 どうすれば元気に活性?

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まずは食事でどうにかならないか?

・納豆で日和見菌を見方に!

日和見菌とは・・・

優勢な方に加担する性質の菌で、 普段は特に体に影響はありません。

しかし、全体の7割が日和見菌だとも言われている。

・食物繊維が善玉物質を作る

大腸のエネルギー源となる

また、粘膜を刺激し、蠕動運動を活発にしてくれる。

 

しかし、納豆・野菜嫌いというあなたに

安心して下さい、薬局で出来ることがありますよ。

漢方や酵素ドリンクでも腸を整えるお手伝いは出来ます。

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