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Monthly Archives: 2月 2018

花粉症と漢方1

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気温が上がりまさに花粉の飛散が増えてきます。

そこで漢方ではこう考える。

今回は簡単で大まかに分けていきます。

1、気の不足

 元気がない、虚弱体質、疲れるなど

2、冷える

 全身、下半身のみ、上半身のみ、手足の先だけなど

 冷えにも色々あります。

3、胃腸が弱い

 これは気の不足に似たようになるのですが、大本の原因が変わってきます。

しかし、花粉症といえば

抗アレルギー剤が処方されるくらい

服用すると眠気や日中にボーっとしたりする。

これはこれで辛い。

漢方で身体の体質を考えた療法を行います。

抗アレルギー剤との併用も可能です。

 

アトピー性皮膚炎4

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脱ステロイド実施

私自身が生まれた時からアトピー性皮膚炎でした。

内服は小学生~中学生の時に飲まされた記憶はありますが、

どうせ治らないと分かったので服用は辞めました。

で、塗薬だけでやり過ごし、調子のいい時は保湿剤のみにしたりと

自分で調整してました。

しかし、いい物に出会い

塗薬も断ち切ろうと、脱ステロイドを決意

12月から初めて約3ケ月が経ちます。

1ケ月目は痒さが止まらず、なかなか苦労

2ケ月目は皮膚の乾燥がひどい。もうどれだけ皮が捲れるんだというくらいに捲れました。

3ケ月目は顔にもステロイドを塗っていたせいか、弱いところにぶり返し症状が出たのか

顔に湿疹が出てきてしまいました。

しかし、今はかなり綺麗になっています。まだまだ乾燥肌は治りませんが、皮膚はよくなっています。

そして、顔が引き締まった事とお腹周り(ベルト穴1つ分)がスッキリしました。

まだ、完全ではないのでもう少し継続します。

 

やった事

デトックス、漢方、保湿の3点

①デトックスでステロイドを身体から排出

②漢方で体質改善

③乾燥が特にひどかったので、しっかり保湿

 

①、③はまずはとっかかりとして必要ですが、漢方での体質改善はデトックスが出来てからでもいいかなと

思いました。

 

アトピー性皮膚炎でお悩みの方、その他で脱ステロイドを考えている方

是非ご相談下さい。

 

 

滋養・強壮+α

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「ビイレバーキング」

最近、試飲して頂くと、

効きが早く良いということで大評判

+αって

・血液、筋肉の栄養にもなる。

血液は鉄分だけでは作れませんよ。

貧血に鉄といわれますが、大本が少なければ鉄を摂っても効果はでないですから。

・免疫力を高める。

身体を温めてくれるので免疫力が上がります。

こんな栄養剤はなかなかないですよ。

頻尿に効果 漢方+経絡

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頻尿でお悩みの方へ

お薬を飲んでいる方も飲んでいない方も

1日に8回以上または就寝後1回でも起きると

頻尿といわれます。

特に薬を飲んでもなかなか効き目を感じられない方へ

海外で6~8割の方に効果があると言われる経絡への刺激をお試しになりませんか?

当薬局では貼るだけ約10~14日は効果継続、

お風呂もそのままはいれます。

特殊なテープを経絡に貼って頂き、経絡を刺激していきます。

勿論、漢方も一緒に服用して頂きとさらに効果的です。

漢方も1種類ではありません。

しっかりと問診を行い、

身体に合うものを選択することが大切です。

糖の摂り過ぎに注意

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糖と聞くと

病気では糖尿病

食事に関しては砂糖などの甘い物と考えがちですよね。

今回は糖とアルツハイマーの話をします。

実は病気ではアルツハイマー病や認知症にも関係してくる可能性があるんです。

高血糖状態が脳のインスリン伝達障害を起こすと

アミロイドβ(脳のゴミのようなもの)が増えて

脳の機能を低下させていく。

これがアルツハイマー・認知症を起こす原因になる可能性が高い。

脳も綺麗に掃除が必要なんですよ。

血管を綺麗にする。

これは漢方やサプリメントで出来ます。

 

 

花粉症対策はもう今から!

kafun_kusyami

毎年毎年、この時期が来るのが憂鬱ではないですか?

花粉の飛散、、、

早い方はすでに症状が出ている方もいます。

漢方、生薬、サプリメントで予防する。

漢方で免疫力を高める。

デトックスで花粉が身体に溜まるのを流し出す。

などなど方法は様々あります。

今まで、病院でダメであっても

違う方法を模索する事は出来ます。