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Monthly Archives: 4月 2018

精神科領域の薬と漢方

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うつ病、統合失調症などなど

現在は増加傾向にあるように感じます。

薬は日々、新しい薬が開発させれるが、

根治には程遠いようです。

なぜ、遠いのか、、、

それは1つに薬の使い過ぎいあるように感じます。

1種類が2種類、3種類、、、

と気づけば10数個服用している方もざら、

一概にそれがいけないとは当然言えないのですが、

増えることで、日中も薬が効き過ぎて、

動けない、だるいという方の方が多い気がする。

そこで漢方です。

体のバランスを整え、

不足したものは補い

過剰なものは抑える

精神科領域の主としても、副作用の軽減にも作用してくれる。

多剤の服用を考えなおし、漢方で整える。

体に優しい療法と考えます。

アトピー性皮膚炎5

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痒くて寝れない!

寝れないから掻く!

この悪循環、、、

最近、自分自身が試している事

・お風呂から上がる前にぬるめのお湯でクールダウン

・お風呂上がりの水分摂取

・脾の働きを良くする為の漢方を服用

これである程度は寝る前の痒みが出ない気がしています。

 

脱ステロイドから、はやくも半年

漢方薬はようやく安定させて服用

たまに少し足すくらいになりました。

アトピー性皮膚炎でお困りの方

必ず合う漢方があるはずです。

お手伝いいたします。

不眠(自律神経失調症)

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なんか寝付けない。

自律神経の失調が原因かも!

季節が変わり、暑い日もあれば、まだまだ寒くなる日もある。

自律神経(交感神経・副交感神経)が狂いやすい。

交感神経は活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらきます。仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時。

逆に副交感神経は眠っている時がはたらきがピークですが、そのほかにも、食事中、お風呂にはいっている時、ゆったり気分でリラックスしている時にはたらきます。

これが狂うと、、、

疲れがとれない、眠れない、肩がこる

等の症状が出てきます。

漢方ではそれを元に戻すようにしていきます。

自律神経の乱れは「気」の不調が原因で起きるといわれています。

しかし気の不調といっても様々。

漢方ではなぜ気の不調が起きたのかを問診し、一人ひとりにあった漢方薬を提案していきます。

 

門構えが変わりました。

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なんとなく、、、

温かみを感じるのは、私だけかな?!

通る方に「漢方屋さんが出来た」と言われます。

前からやってますよ!