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Monthly Archives: 2月 2019

あなたの胃腸は飲んでいる胃薬で病気を作ってます。

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薬って、病気を治すための物ではないの?

そうですが、飲み続けると逆なことに、

例えは、胃酸を抑える薬を飲み続けると、

消化が悪くなり、食べ物の消化が悪くなり、

胃以外での腸の仕事が増える、

負担が大きくなると疲弊し、

体と同じで病気になりやすい。

そもそも

胃はずっと荒れているのか?

そうでなければ、薬を飲み続けると働きが落ちていくだけである。

胃腸の動きが悪くなっているので、

次は消化を良くしていかなければいけない。

そこで、

 

「漢方と消化酵素」

 

の出番である。

消化が悪くなって起こる病気

骨粗しょう症

ピロリ菌感染からの胃がん

認知症

 

どれも年齢が上がるにしたがって起こりうるリスクの高い病気です。

実はその原因は自分で飲んでいる薬が関与かもしれません。

 

 

 

朝起きれない?!それ実は、、、

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ただの「さぼり」で済ませないで下さい。

起立性調節障害かも!

自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。

立ち上がった時に血圧が低下したり、心拍数が上がり過ぎたり、調節に時間がかかりすぎたりします。

この疾患は自律神経疾患なので身体的要素以外に、精神的、環境的要素も関わって起こると考えられています。

身体的要因のひとつとして、自律神経系が不安定になることが挙げられます。

 症状的には

・起立直後の血圧低下からの回復に時間がかかる

・血圧の回復に異常はないが、起立後心拍の回復がなく上昇したまま

・起立中に急激な血圧低下によっていきなり失神する

・遷延性起立性低血圧 起立を続けることにより徐々に血圧が低下して失神に至る

これが中学生の約10%(女性では約26%)で起こっている。

ここで漢方

成長でホルモンバランスが崩れたり、体がついてこれなかったりしているこの状態は

漢方で足りない分を補う事ができます。

 

耳鳴り

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耳鳴りの原因

・突発性難聴 ・急性低音障害型感音難聴 ・メニエール病 ・耳管狭窄症・耳管開放症 ・外リンパ瘻

耳以外の原因

・薬  ・高血圧  ・自律性神経失調症

などなど

しかし、漢方では

気の巡りが悪いか?

津(水)の流れが悪いか?

それ以外なのか?

案外シンプルに考えます。

そして、もうひとつ

当薬局で出来るものとして、

筋肉を和らげるテープ剤がある

何をするかと言うと、、、

耳抜きが出来ないような方、何か耳に詰まった感じのある方

に使用すると、なんと鼓膜か分からないが動くんです。

そうなれば、聞き取りやすくなったというケースもあります。

 

アトピー性皮膚炎10

冷え症

痒みがそこまで強くない方に多いのが、

冷えているです。

えっ、アトピー性皮膚炎で冷え?

なぜなら、血流が悪かったり、血液自体が少ないのです。

それと自律神経の乱れも考えられます。

その中で、本日は血流についての話をさせて頂きます。

血流が悪いということは、

体温が下がる。

体の修復力が下る。

つまり、免疫機能、体の修復力が悪くなると、

痒み、掻き傷が治まらないのである。

そこで、漢方では

身体全体を温める。

末端を温める。

深部を温める。 など 

人によって温め方を変えます。

必要なものをしっかりと補う事が、

アトピー性皮膚炎には重要なことであると考えます。