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Monthly Archives: 12月 2017

胃脾の疲れ!

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忘年会で暴飲暴食

胃に負担をかけすぎてませんか?

そして、騙しだまし市販の胃薬を飲む

ちゃんとご自身にあったものを選べてますか?

胃の不調にも原因がいろいろです。

ぜひ、ご相談下さいね。

漢方では、

胃の冷え

疲れ

下痢・便秘

ストレス

慢性なのか急性なのか

など、原因によって使うお薬は変わります。

漢方で元気な胃を取り戻しましょう。

 

漢方とエビデンス

確かに漢方は

どれくらいでどのように効くというのが難しい。

それはどのタイミングで身体が戻るかというのは

個人差が大いに関係してくるからです。

7日で効く方もいれば、2ケ月で少し変化あるかな?という方も

多数いる。

しかし、身体に合わせて処方すれば、抜群に効くのは、

歴史が語るというのか、今でも使われる証拠ではないでしょう。

今やたくさんの物が流行り廃りしていく中で、

存在していることを考えると

大変すばらしい。

実際に生薬の成分を抽出して薬は作られてきたこともその証明になる。

エビデンスは難しいが証拠はあるのが漢方である。

尿の問題は原因様々!

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トイレが近い、残尿感が残る、ちょっと漏れる等々

尿トラブルには色々ありますが

その原因は1つではない

・膀胱筋の弱り

・冷え

・精神的なもの

・腎機能低下

・水分摂取量

・ホルモンバランスの低下

実は原因が色々です。

そして、腎臓に関しては機能の低下で

他にも支障をきたしたりもします。

ですので、しっかりと身体全体を診て

話を聞いて原因を見つける事が重要だと思います。

漢方では単に尿の回数を減らす、漏れを防ぐだけでなく

身体の弱っている部分を補っていきます。

胆石、結石に生薬

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痛すぎる!悶絶するくらい痛くなる可能性のある

石‼

生薬で溶ける、流れる、予防できる。

これは驚くほど効いています。

ウラジロガシ

出来ている方にでも効果ありです。

そして、予防にも抜群に効いています。

10年間ほど胆石になったり、治ったりを繰り返していた方

これのおかげで、今は全く出来てません。

危ないよ!低体温

冷え症

まず原因は色々検索すると出てきますが、

総合すると「食べ物と便利さ」が邪魔をしているのかなと考えられる。

例えば、加工品が増えや旬のものが分かりにくくなり1年中ある。

便利さとは移動が一番だインフラ整備により、歩くことが減った。

なので、これは確実に体質改善をすれば治るのである。

そのお手伝いが漢方薬の得意とするところである。

低体温は

・免疫力の低下

・血流の悪化

・代謝の低下

病気にまっしぐらな身体になる。

目指せ36.5℃以上です。

身体は36.5~37.0℃が一番働いてくれるのです。

一緒に温活しましょう。

脳卒中に関して

今、2020年までには約300万人に達すると言われています。

2016年の調べでは介護が必要になった原因の第2位です。

しかも若くからなる方もいますので、介護する側も大変なんです。

それに再発率も30%と高い!

予後も悪いとなる確率も高い。

これは予防する事が重要ではないかと考えます。

1つは血液を綺麗に保つ。サラサラ血液です。

2つ目は血圧をいかに正常に保つのか?

   なぜ、血圧が上がるのかは本当に人それぞれなんです。

   それをきちんと考えてあげないと他の部分のリスクがあがります。

3つ目はいかに生活習慣を自分で見つめ直せるのか?

   脳卒中は生活習慣病の行きつくところのような感じがします。

   ですので、家系というよりはその方向にいく生活習慣なのだと感じる。

そこで体内のバランスを整える事ができる漢方の出番である。

大体、多いのと詰まりかかっているので、落として出すか

流れが悪いなら流す

これが漢方に出来ることなのです。

「延せ健康寿命、続け健康体」

ただ寿命を延ばすのではなく漢方で健康に過ごしましょう。